お口とからだの健康
歯科で「咬合」といわれている「咬み合わせ」はからだ・全身にとって大きな影響を及ぼしています。からだは地球の重力に拮抗してバランスを保ちながら立っています。
従って咬み合わせがズレると、からだのどこかがそれを補償するためにひずむこともあります。私たちは上と下の歯が、歯車のように咬み合って出来る咬合は、頭とからだをつなぐ要(かなめ)の役目をしていると考えています。
今日、その要がズレている方が増えています。これは生活習慣の変化と、かむことが減少したことが、大きく関係していると思っています。
- 症例その1
- 偏頭痛、耳鳴り、重度の肩こり、足の痺れ、食いしばり
- 症例その2
- 虫歯や歯周病になりやすい。自然にくいしばってしまうため常に歯が痛い。歯ブラシが隅々まで届かない。
- 症例その3
- 前歯が深く咬み込んでいる。前歯が飛び出している。くいしばる癖がある
- 症例その4
- 前歯で食べ物が咬み切れない。顎が角ばっている(えらが張っている)
- 症例その5
- 前歯が出っ張ってものが噛み切れない。口を閉じるのに余分な力が入る。
- 症例その6
- 二重顎、左の顎関節で音がする。身体に歪みがある。頭痛
- 症例その7
- 前歯で食べ物が咬み切れない。発語が正しくできない。消化器官の調子が悪い
- 症例その8
- 小児:身体が傾いてしまっている。前歯が飛び出している。口を閉じづらくいつも口をあけている。
- 症例その9
- 小児:歯並びの幅が小さく永久歯が入りきらない。重なりが大きく虫歯になりやすい
