私たちの考える包括歯科診療とは
私たちの行う歯科診療は「歯が痛い」「咬み合わせを治したい」という訴えを解消するだけではありません。
持って生まれた治癒能力が何らかの原因によりバランスを崩し、その結果お口のトラブルを引き起こすことがあると考えています。
私たちは最小の侵襲で最大の治療効果をあげられるよう努力しながら歯科診療を行っています。
- 生体の治癒能をひきだす。
患者さんをライフサイクルの中で捉え、炎症と力の要素について包括的な視点から診査し、顎口腔系の調和を壊す原因を見つけ取り除く。 - 不足部分を補うために手を加える。
崩壊した部分を修復することによって崩壊以前の口腔に戻す。
これらのバランスを考えた診療体系で顎口腔形の健常化を図ることを目指しています。

包括歯科臨床との出会い
フォレスト歯科と包括歯科臨床との出会いはとある学会での講演でした。
包括歯科臨床という言葉を作り出された故筒井昌秀先生、筒井照子先生のご夫婦が「歯科にかかって健康が回復して良かった」と思われるよう取り組み続けた歯科医療に感銘を受け、私たちの考える「患者様と生涯をともに生きていくパートナーになりたい」という歯科医療を実現させるため、筒井先生の講座(筒井塾)で勉強することになったのです。
現在では筒井塾を受講後、筒井先生の考えのもと筒井塾卒業生で結成されたJACDという研究会と咬合療法研究会にて日々勉強に励んでおります
●包括歯科臨床
筒井昌秀/著 筒井照子/著
●イラストで見る筒井昌秀の臨床テクニック
筒井昌秀/著 佐竹田久/作図
●JACD (The Japanese Academy of Comprehensive Dentistry)
http://www.jacd.net/
●筒井塾 咬合療法研究会
http://www.22i.gr.jp/
