矯正装置の種類
本格矯正治療
歯につける装置(ブレース)
- メタルブラケット:金属でできている装置
- セラミックブラケット、ジルコニアブラケット:審美性の高い、目立たない装置
- リンガルブラケット(インコグニト):歯の内側につける、外からは見えない装置
- インビザライン:歯にブラケットをつけない、取り外し式の透明な装置
- アライナー:インビザラインよりお手ごろな、取り外し式の透明な装置
乳歯混合歯列期矯正治療=咬合育成、咬合誘導治療 お子様の骨格の状態、歯列の状態、生活習慣、成長等に併せ、様々な装置があります。
虫歯リスクの軽減
通常、ブラケットを歯につけるには、歯の表面に細かいでこぼこができるよう、歯の表面を薬剤で処理します。そうすると歯の表面が傷んで、虫歯になりやすくなる場合もあります。
当院では、虫歯のリスクを減らすため、ブラケットをつける際に、フッ素を含んだ接着剤を使用します。この接着剤は大切な歯の表面をほとんど傷めず、虫歯予防になるばかりか、装置を外す際にも大変歯に優しい新しい製品です。
- Q :
- 矯正治療をすると、虫歯になるって本当ですか。
- A :
- 装置をつけたから虫歯になるわけではありません。けれど、装置がつくことによって、それまでより歯磨きしにくくなるため、虫歯になりやすくなります。
もちろん歯磨き指導等を併せて行っていきますが、当院では、虫歯予防のため、接着剤にも配慮しております。
- 症例その1
- 偏頭痛、耳鳴り、重度の肩こり、足の痺れ、食いしばり
- 症例その2
- 虫歯や歯周病になりやすい。自然にくいしばってしまうため常に歯が痛い。歯ブラシが隅々まで届かない。
- 症例その3
- 前歯が深く咬み込んでいる。前歯が飛び出している。くいしばる癖がある
- 症例その4
- 前歯で食べ物が咬み切れない。顎が角ばっている(えらが張っている)
- 症例その5
- 前歯が出っ張ってものが噛み切れない。口を閉じるのに余分な力が入る。
- 症例その6
- 二重顎、左の顎関節で音がする。身体に歪みがある。頭痛
- 症例その7
- 前歯で食べ物が咬み切れない。発語が正しくできない。消化器官の調子が悪い
- 症例その8
- 小児:身体が傾いてしまっている。前歯が飛び出している。口を閉じづらくいつも口をあけている。
- 症例その9
- 小児:歯並びの幅が小さく永久歯が入りきらない。重なりが大きく虫歯になりやすい
